月刊ソトコトでは、トヨタの協力により、「ソトコト環境移動教室」を開催しています。子どもたちと一緒に体験するエ コロジー。あしたの地球のために、いまできることは?

そんなコンセプトから、毎月一回、様々なジャンルで活躍さ れる方々を講師として迎え、子どもたちと一緒にフィールド ワーク型の環境スクールを開催。

講義プログラムは、日本各地で活動されているNPOやNGOの 方々との協業で行っています。

ここでは、環境移動教室のレポートや、参加いただいた講師、 NPO/NGOのスタッフの方々のプロフィールも紹介しています。

ソトコト2008年8月号掲載

市民風車から始まる、持続可能なまちづくりを見てみよう!

世界遺産・白神山地のふもと、青森県・鰺ヶ沢町に建てられた市民風車。
自分たちが使うエネルギーは、自分たちで選び、つくり出そうという思いで、
市民の出資で完成した風力発電設備だ。さらに、この市民風車を中心に、地域を活性化し、
持続可能な社会をつくろうという挑戦も続く。循環型の社会とは何か、子どもたちと考えました。

本文へすすむ >>

ソトコト2008年7月号掲載

太陽は里山の自然を育て、人間にもエネルギーを与えてくれる。

京都では、由緒ある歴史的な町並みを山々が囲み、
どこにいても自然を感じることができる。
そんな自然とともに、伝統工芸も代々守られてきた。
京都議定書が生まれた地でもある京都で、人々の暮らしと環境、文化のつながりを学びました。

本文へすすむ >>

ソトコト2008年6月号掲載

太陽は里山の自然を育て、人間にもエネルギーを与えてくれる。

東京・武蔵村山市の都立野山北・六道山公園では、日本の農村の原風景を見ることができる。
かつて自然と共生していた人々の暮らし。公園では、たくさんのボランティアが活躍し、
その風景が蘇ろうとしている。
日本の原風景と自然を守る方法を子どもたちと考えました。

本文へすすむ >>

ソトコト2008年5月号掲載

太陽は里山の自然を育て、人間にもエネルギーを与えてくれる。

樹木や植物は、太陽の光を浴び、光合成でエネルギーを生み出す。
その過程で二酸化炭素を吸収し、酸素を出してくれる。
人間も太陽光をもっと活用できるようになれば、地球温暖化が防げる。
今回は、「太陽」の力を子どもたちと学びます。

本文へすすむ >>

ソトコト2008年4月号掲載

雪国の豊かな自然の中で、地球環境のことを考えてみよう!

日本は世界有数の雪国。とくに東北の日本海側は、背丈を大きく超す雪が積もる。
雪の中でじっと春を待つ森の生き物や、木々。雪国で暮らす知恵と、
森の中の自然、環境の変化について、青森・岩木山の森で考えてみました 。

本文へすすむ >>

ソトコト2008年3月号掲載

街の中にある自然。身近にある緑に気づき、気や植物と仲良くなろう

自然を守ることや生物の多様性を守ることが求められる中、
そんな地球環境を守ることが世界の平和につながるとも考えられるようになってきた。
子どもたちと絵を描きながら、自然を守り、世界のみんなが仲良く生きる方法を考えました。

本文へすすむ >>

ソトコト2008年2月号掲載

街の中にある自然。身近にある緑に気づき、気や植物と仲良くなろう

地球温暖化を防ぐ方策の一つは身近な「緑」を増やすこと。
近くの公園にある木や街路樹にも興味を持ち、自然を大切にすれば「緑」は増えていきます。
都会の公園で、子どもたちが木や植物と友達になりました。

本文へすすむ >>

ソトコト2008年1月号掲載

大切な自然と森の守り方を、先住民の知恵から学ぼう

大自然の大地というイメージがある北海道も、実は入植などの結果、
本来あった自然とは違ったものになっている。
先住民族の知恵を活かし、本来の森を取り戻す活動を子どもたちと体験しました。

本文へすすむ >>

ソトコト2007年12月号掲載

都会の校庭を耕して、畑を作ってみよう

少子化が進む都会では廃校になる学校も多い。
そんな廃校を利用し、アートの場に活用しようという取り組み。
元中学校の校庭を畑に変え、アートも楽しもうという活動に子どもたちが参加しました。

本文へすすむ >>

ソトコト2007年11月号掲載

大切な自然とのつながりを忘れないでね

トヨタ白川郷學校の森や川を、子供たちと一緒に元気に駆け回り、
たくさんの”自然の知恵”を発見した、女優の吉本多香美さん。
2泊3日の楽しい自然体験の最後に、全国から訪れた子供たちに言葉をかけました。

本文へすすむ >>

ソトコト2007年10月号掲載

自然の恵みや、太鼓のリズム、体で感じて!

森は私たちに美味しい空気や水、食べ物、そして安らぎを分け与えてくれる、大切な場所。
今回は、創刊100号記念として本誌読者親子を岐阜県のトヨタ白川郷自然學校に招待。
大自然の中で、森の役割や環境を守ることの大切さを学んでもらいました。

本文へすすむ >>

ソトコト2007年9月号掲載

つながりを感じるマーケット

田んぼや畑づくりなど、農は生きるための基本。
自分が食べるものくらいは、自分が育て、それにそれぞれの才能を活かした仕事を組み合わせる。
それが"半農半X"という暮らし方。
京都郊外の田んぼで、自然を大切にすることと"天職"について考える。

本文へすすむ >>

ソトコト2007年8月号掲載

つながりを感じるマーケット

人の暮らしに欠かせない、食べ物やエネルギー、そしてそれらの循環に役立つ「お金」。
私たちと社会、そして自然がどんなふうにつながっているのか、
そんな「つながり」をみせてくれるマーケットを一日探訪。

本文へすすむ >>

ソトコト2007年7月号掲載

つながりを感じるマーケット

里山とは、人の暮らしと密接に結びついて、生命が循環していた森のこと。
人の手が入ることで、自然が豊かになることもある。
東京近郊の里山で体験する、山の幸のご馳走と、自然との共生。

本文へすすむ >>

ソトコト2007年6月号掲載

つながりを感じるマーケット

都市に暮らす人々が失ったこと、それは「手作り」の楽しさ。
食事もお祝い事も、みんなで力を合わせ、手作りで準備し、みんなで楽しむ。
山梨県の古民家で伝統食「箱膳」を食べ、ファームウェデングを体験する一日。

本文へすすむ >>

ソトコト2007年5月号掲載

つながりを感じるマーケット

春夏秋冬、さまざまな季節を持ち、土地ごとの味、伝統食をもつ日本。

また、保全性と栄養価を高める発酵食の文化を育んできた。

大地の恵みをおいしくいただく、食の伝統を子どもたちと学ぶ。

本文へすすむ >>

NPO/NGOの方々へ

このホームページは、NPOやNGOの方々のためのコミュニティサイトとしてご提供するものです。ご利用をご希望の方は、まず登録申請を行っていただき(登録無料)、後日、お届けするIDとパスワードを使ってご利用いただけます。
登録はこちら
情報の投稿はこちら

最新記事

・2008.02.05 NEW

ソトコト環境移動教室・最新記事UP!