月刊ソトコトでは、トヨタの協力により、「ソトコト環境移動教室」を開催しています。子どもたちと一緒に体験するエ コロジー。あしたの地球のために、いまできることは?

そんなコンセプトから、毎月一回、様々なジャンルで活躍さ れる方々を講師として迎え、子どもたちと一緒にフィールド ワーク型の環境スクールを開催。

講義プログラムは、日本各地で活動されているNPOやNGOの 方々との協業で行っています。

ここでは、環境移動教室のレポートや、参加いただいた講師、 NPO/NGOのスタッフの方々のプロフィールも紹介しています。

取材後記

今回の教室ロケは、G8サミットの1週間前に、サミット開催地と同じ北海道で行いました。地球の未来を考える場として、自然が豊かな北海道は最適の場だと実感。今回のサミットでは、大きな成果はあまりなかったかもしれませんが、教室に参加してくれた子どもたちは未来に向け、何かをつかんでくれたはずです。(編集部K)

 

▲このページのトップへ

今月の講師はこんな人

嵯峨生馬(さがいくま)さん

 

東京・渋谷を中心に、アースデイマネーという地域通貨や、アースデイマーケットという朝市の運営を行っている嵯峨生馬さん。そのマーケットへの出店でつながっている北海道・下川町の森で、子どもたちに伝えました。

▲このページのトップへ

今月の協力団体はこんな団体

NPO法人 森の生活

森林の利活用が盛んな下川町で、エコツアーや森林療法、森林体験などの多彩な環境プログラムを実施しながら、森の恵みを販売して農山村地域の活性化や地球環境保全に取り組む、NPO法人森の生活。下川町と連携し、幼児センター(幼稚園と保育所が一緒になった施設)から小・中・高校まで、一貫した森林教育も実践している。「森へ入ると、子どもたちのコミュニケーションが育まれます。ドイツには“森の幼稚園”という、森そのものを教室にする幼稚園が300以上もあり、調査事例によれば、コミュニケーション能力が発達した子どもたちがたくさん育っているようです。下川町の森でもそうなのですが、助け合ったり、譲り合ったりという、本来子どもたちが持っている能力を森が引き出してくれるのでしょうね」と、代表の奈須憲一郎さんは森と子どもの交流の大切さを語った。

▲このページのトップへ

トヨタのエコカー・講師の試乗インプレッション

嵯峨生馬×プリウス

プリウスの印象を尋ねると、「スタートアップする時にボタンを押すことでスイッチが入るという新鮮さや、電気モーターで走り出す時の独特の感覚が好きです」と、ハイブリッドカーならではの操作性に関心を示した嵯峨さん。また、「燃費がいいですね。かなりの距離を走っても、『たったこれだけ?』と驚くほどガソリンの使用量が少ないです。それから、僕はクルマに乗ったらアイドリングストップをいつも心がけています。プリウスには自動のアイドリングストップの機能がついていて、その機能が僕の思いをサポートしてくれる。スムーズに発進もできるので、とても便利で安心ですね」と、石油資源の使用削減やCO2排出量削減に貢献するプリウスに好感を寄せていた。

▲このページのトップへ

NPO/NGOの方々へ

このホームページは、NPOやNGOの方々のためのコミュニティサイトとしてご提供するものです。ご利用をご希望の方は、まず登録申請を行っていただき(登録無料)、後日、お届けするIDとパスワードを使ってご利用いただけます。
登録はこちら
情報の投稿はこちら

最新記事

・2008.02.05 NEW

ソトコト環境移動教室・最新記事UP!