月刊ソトコトでは、トヨタの協力により、「ソトコト環境移動教室」を開催しています。子どもたちと一緒に体験するエ コロジー。あしたの地球のために、いまできることは?

そんなコンセプトから、毎月一回、様々なジャンルで活躍さ れる方々を講師として迎え、子どもたちと一緒にフィールド ワーク型の環境スクールを開催。

講義プログラムは、日本各地で活動されているNPOやNGOの 方々との協業で行っています。

ここでは、環境移動教室のレポートや、参加いただいた講師、 NPO/NGOのスタッフの方々のプロフィールも紹介しています。

取材後記

今回の舞台になったのは、都立野山北・六道山公園。初めて行ったのですが、その大きさにびっくり。里山がまるまる公園になっているので、いろいろな自然が楽しめます。それからこの地方の意外な名物、「村山うどん」。本当においしいです。公園の周辺に何軒もお店があるようですので、ぜひ! 村山うどんで検索すれば、いろいろと情報が見られます。(編集部K)

 

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今月の講師はこんな人

白井貴子(しらいたかこ)さん

 

ロック・ボーカリストとして活躍するかたわら、さまざまな環境イベントに参加し、自然の大切さを伝え続ける白井貴子さん。東京の一番大きな自然公園で里山の暮らしを体験し、子どもたちにメッセージを送りました。

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今月の協力団体はこんな団体

NPO法人 NPO birth

持続可能な街づくりのために、暮らしの身近にある緑地や雑木林、里山などを守り、緑を増やす活動を、市民・行政・企業のパートナーシップで行っているNPO法人NPO birth(バース)。「東京都立野山北・六道山公園の運営・管理も2年前から請け負っています。環境教育や体験プログラム、自然と親しむガイドウォークを行い、多くの方々に里山の自然に触れてもらいたいと考えています」と、事務局長の佐藤留美さん。「はじめは68人のボランティアの方の登録がありましたが、2007年度は95名に増え、さらに08年度は170名を超す登録希望者がおられます。自然や環境に対する関心や意識は、年々高まっていますね」。今回の教室の時のように、笹刈りを行っていたボランティアの手によって、里山は元気を取り戻しているのだ。

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トヨタのエコカー・講師の試乗インプレッション

白井貴子×ヴィッツ

22.0km/l(1.0U/1.0F/1.0B)という低燃費を実現しているヴィッツについて、白井さんは、「石油がなくなるとささやかれている今、ガソリンを少しでも大切に使い、それによってCO2の排出量も減らせるヴィッツのような低燃費車は、現代の暮らしに不可欠なクルマだと思います」と話してくれた。さらにヴィッツのインテリジェントパッケージでは、ブレーキを踏み、車両が停止するとエンジンが自動的に停止する“アイドリングストップ機能”がついており、24.5km/lの低燃費を達成している。このことにも「4年前、経産省主催のアイドリングストップキャンペーンに参加した時、『バス以外にそういうクルマがなぜないの?』と質問しましたが、ついに一般車にも備え付けられたのですね。クルマはますます環境にやさしくなっていきますね」と、笑顔で話していた。

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NPO/NGOの方々へ

このホームページは、NPOやNGOの方々のためのコミュニティサイトとしてご提供するものです。ボランタリーライフ掲示板blogは終了しました。今後は別のかたちで、情報の掲載を予定しております。公開までしばらくお待ちください。

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・2009.05.02 NEW

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