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| 第4期、岩手・宮城内陸地震への支援金キャンペーン始まります。
ニュースリリース
(PDF/192KB) |
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『地震イツモノート』 の売上の一部を
中国・ 四川大地震の義援金として寄付します。 プレスリリース (PDF/230KB) |
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玄界島各世帯に1冊ずつ 『地震イツモノート』を寄贈いたします。 プレスリリース (PDF/248KB) |
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前回キャンペーン(2007年8〜9月実施)の報告はこちら プレスリリース (PDF/341KB) |
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地震イツモノート
定価1500円(税込)
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◇ 著 者
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┃渥美公秀
┃寄藤文平
┃永田宏和
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渥美公秀 | あつみ・ともひで − 監修
1961年大阪府生まれ。神戸大学文学部に勤務中、自宅のあった西宮市で阪神・淡路大震災に遭い、避難所などでボランティア活動に参加したことから、災害ボランティア活動の研究と実践を始める。’97年より大阪大学大学院人間科学研究科ボランティア人間科学講座、’05年より大阪大学コミュニケーションデザインセンターにて、減災とボランティアをテーマに研究。また、NPO法人日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)理事も務め、台湾集集地震、イラン南東部地震、新潟中越地震など国内外の災害現場に身を置いて、減災とボランティア活動に携わる。今後も新潟、京都、北海道、台湾、イタリアなど国内外で防災に関する調査や学会などに多数出席予定。主著に『ボランティアの知』(大阪大学出版会)。研究活動の詳細は、http://cdv.hus.osaka-u.ac.jp/。
■新潟県中越沖地震における活動ついて
理事を務めるNVNADが募金活動を開始、2名が現地入りし、学生たちによるボランティア組織『中越・KOBE足湯隊』の支援、避難所の子供とのドッジボール大会、家具転倒の家屋を回ってのタンス起こしなどボランティア活動に意欲的に参加。また、原子力発電所のある地域での地震災害となったため、その情報収集に動くとともに、科学研究費による調査研究にも入り動き始める予定。
NVNADの詳細はhttp://www.nvnad.or.jp/。
■被災者の心と体に触れるボランティア『中越・KOBE足湯隊』とは?
「一人にしないで欲しい!」「誰かに傍にいてほしい!」という地震被災者の声から生まれた学生によるボランティア組織。阪神・淡路大震災の際、神戸大学を中心としてつくられ、能登半島地震をきっかけに大阪大学、長岡技術科学大学などが加わりメディアに注目され、現在は全国にネットワークを広げる。足湯隊の目的は、約10分の足湯を通じて被災者の心と体にそっと触れ、“つぶやき”を聞くことで、被災者の本音を世の中に伝えていくこと。これまで阪神・淡路、新潟中越、能登半島などで活動、今回の中越沖地震では7月20、21日に刈羽村の避難所にて足湯ボランティアを実施。「お風呂に入りたい」「洗濯をしたい」などという被災者の本音の“つぶやき”をくみ取り、現地のボランティアセンターに報告した。
足湯隊の現地レポートは被災地NGO協働センターHPにてhttp://www.pure.ne.jp/~ngo/。
寄藤文平 | よりふじ・ぶんぺい − 絵・デザイン
1973年長野県生まれ。アートディレクター、イラストレーター。JT広告『大人たばこ養成講座』(美術出版社)、『ウンココロ』(実業之日本社)、著書に『死にカタログ』(大和書房)がある。
■キャンペーン実施についてのコメント
『地震イツモノート』は、被災した方々の声を集めた本です。この本を買うためのお金は、その声を聞きたいという気持ちだと思う。僕にとって、今回のキャンペーンの支援金は、単なるお金というよりは、支援したい気持ちのあらわし方です。今回、自分で20冊ほど購入しました。微々たるものですが、何らかのお役に立ってもらえることを願っています。
永田宏和 | ながた・ひろかず − 協力
1968年兵庫県生まれ。’93年大阪大学大学院終了後、竹中工務店入社。2001年同社を退社後、まちづくり、建築プロデュース、アートイベントの3つの業務を柱とする『iop都市文化創造研究所』を設立。′05年阪神淡路大震災10年事業でファミリーが楽しみながら防災を学ぶ新しい形の防災プログラム『イザ!カエルキャラバン!(改称)』を開発、全国各地で展開。「防災」と「クリエイティビティ」をテーマとした展覧会『地震EXPO』(2007年4〜5月/横浜・bankART)の企画・プロデュースを担当。現在は『イザ!カエルキャラバン』を継続的に取り組むとともに、ゲームや絵本、カルタ、人形劇、体操など様々なツール・表現を使った新しい形の防災教育の普及に向けて、JICAとともに小学校の先生向けや途上国の研修生向けなど各種防災教育セミナーにも積極的に取り組む。また国内のみならず、スマトラ沖地震で多大な被害を受けたインドネシア・ジョグジャカルタでの防災教育プログラム実施に向けた事前調査を今秋にも行う予定。来年1月にはJICA兵庫・兵庫県共催『(仮称)KOBE防災EXPO〜学びあう防災、世界に学ぶ、日本に学ぶ〜』企画・プロデュース・運営担当(予定)。NPO法人プラス・アーツ代表理事、株式会社iop都市文化創造研究所代表取締役、大阪大学、武庫川女子短期大学非常勤講師。 『イザ!カエルキャラバン』詳細はhttp://kaerulab.exblog.jp/。
■キャンペーン実施についてのコメント
『地震イツモノート』は、これから地震が起こるかもしれない地域の方々に地震に対する意識を変えていただき、心の準備をしていただこうと考えて出版した本です。このキャンペーンで、地震で被害を受けた地域にも、これから起こるかもしれない地域にも、「復興」と「防災」という2つの異なる観点でお役に立てれば幸いです。
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